情熱大陸に祖父江慎さんが出てた。肩書きは本を作るひと(そして本がとても好きな人)。
雑誌などでは何度か見たことがあったけど、映像で見るのは初めて。いつもニコニコ、とても楽しそう。仕事帰りに森によって水面のゆらゆらを一生懸命観察したり、バスタブに亀がいたり、仕事の息抜きに恐竜のフィギュアで遊んだり、、なんというか愛らしい人だ。
WEBばっかつくっていると「だいたい」が薄れていきやすいか。感情をごにょごにょしよう。
ここからギャラリーのようなものもみれる。
雑誌などでは何度か見たことがあったけど、映像で見るのは初めて。いつもニコニコ、とても楽しそう。仕事帰りに森によって水面のゆらゆらを一生懸命観察したり、バスタブに亀がいたり、仕事の息抜きに恐竜のフィギュアで遊んだり、、なんというか愛らしい人だ。
大事なのは「だいたい」。奇想天外で天才肌の祖父江にとって、本を作るときにこの感覚が必要だ。デザインプランをきっちり決めないで「だいたい」で留めておく。すると何か思いがけない展開や、ひらめきがあったときに縛られない。そして本がぐっと輝きを増してくる。でも、一番いい「だいたい」を見極めるのはとても難しい。祖父江はその「だいたい」をとても丁寧に追求する。デザイン分野は違えど、この「だいたい」って感覚は少し忘れかけている気がする。
WEBばっかつくっていると「だいたい」が薄れていきやすいか。感情をごにょごにょしよう。
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